40歳からの仮想通貨ナビ

40歳からの老後の資産形成として、余裕資金での仮想通貨取引の始め方をご紹介します。

ビットフライヤーが遅くて注文が通らない時はどうすればいい?

2018/09/05

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砂時計

ビットフライヤーを使っていると動作が遅くなって注文ができないときがあります。

原因は大きく分けて2つあって、

  • 相場全体が大きく動いている時に多数の注文が入っていて動作が遅い
  • メンテナンスの前後でビットフライヤー自体が不安定になっている

という場合に注文が通りづらい状態になります。

注文が通りづらいために大きな動きに乗れなかったり、逆に損切りすべきタイミングで損失が膨らむこともあります。注文が通りづらい場合の対処方法をご紹介します。

 

メンテナンス前後の取引はなるべく避ける

メンテナンス中はログインすらできませんし、事前に設定した指値やストップロスも無効になります。メンテナンス終了後に大きく相場が動いている場合は意図しない価格で決済されたり、ストップが効かずに損失が広がる場合もあります。

メンテナンス前には思わぬ損失を防ぐために、資金に余裕を持った取引量に調整したり、ポジションをクローズするなどしておきましょう。

メンテナンスはいつ実施される?

メンテナンスは2種類あって、毎日午前4時からの定期メンテナンスと、随時行われる臨時メンテナンスがあります。

  • 定期メンテナンス … 毎日午前4時(日本時間)から10分行わる。延長される場合もある。
  • 臨時メンテナンス … 不定期に行われるメンテナンス。ビットフライヤーのTwitterアカウントで事前に告知される。

臨時メンテナンスはビットフライヤーのTwitterアカウントで事前に告知されるので、フォローしておきましょう。

ビットフライヤーの設定を見直して動作を軽くする

ビットフライヤーの設定を見直して、動作を軽くしておきましょう。普段の動作も軽くなります。

サーバー自体が遅くなっているとどちらにせよ注文が通りづらい状況は発生しますが、多少はマシになります。

詳しい設定方法はこちら → bitflyerのlightningwebが重いなら設定を変えよう

リロード(再読込)する

ビットフライヤーでリロードする様子

リロード(再読込)すると画面が固まった状態から読み込み直してくれます。

あまりリロード(再読込)するとサーバー全体が遅くなるので本来はリロード(再読込)は多用すべきではありませんが、思わぬ損失を防ぐためには仕方ありません。

スマホ版のBitflyer Lightningでリロード(再読込)するには、画面を一度下に引っ張ってから離せばOKです。(ブラウザで再読込するのと同じです)

他の取引所も開設しておく

取引所

ビットフライヤーはユーザーが多いためか、よく動作が遅くなります。ビットフライヤーが使えないくらい遅くなることがよく起きる場合は、他の取引所も開設しておくことをオススメします。

特にメンテナンス中の機会損失を防いだり、リスクヘッジをするためにもビットフライヤーだけでなく複数の取引所を使っておくのは有効です。

以下の取引所一覧から気になる取引所を開設しきましょう。

取引所名 FX対象通貨 取引手数料 レバレッジ 特長
GMOコイン BTC、ETH、XRP、BCH、LTC 無料 5~10倍 即時入金可能、出金手数料無料。専用スマホアプリあり。
【公式HP】
Zaif(ザイフ) BTC、MONA 0~0.3% 1~7.77倍 通知機能あり、追証不要。
【公式HP】
BITMEX(ビットメックス) BTC、ETH、BCH、XRP、TRX、ADA -0.025%(指値)/0.075%(成行) 1~100倍 最大100倍レバレッジ、追証不要。下から申込で6ヶ間手数料10%オフ
【公式HP】
※取引手数料とは別に保有手数料やスワップポイントが発生する場合があります。詳しくは公式HPをご覧ください。

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