40歳からの仮想通貨ナビ

40歳からの老後の資産形成として、余裕資金での仮想通貨取引の始め方をご紹介します。

40歳からの仮想通貨投資を勧める理由

2018/09/05

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スーツ姿の中年男性

40歳を過ぎると、結婚している人ならば子供もある程度大きくなり、仕事にも慣れて、なんとなくその後の人生を気にし始める人も多いでしょう。

私自身40歳を過ぎて、自分の体力の衰えを自覚し、今の自分の仕事をこのまま続けて行くのかそれとも何か別の道を歩んだほうがいいのか、よく考えます。

大手企業であってもリストラや業績不振によって自分が定年まで無事に仕事があるかどうか怪しいです。だからといって起業するのはそれこそ博打です。今から自分の老後の資金を蓄えるには、給料だけでは心もとないと思う人も多いかもしれません。

そんな時に考えられるのは副業であったり、投資であったり、奥さんに働いてもらう等の方法が考えられるでしょう。私自身は株主優待メインの株式投資、投資信託、定期預金、外貨預金などをやっていますが、それらとは別に、仮想通貨にも注目しています。なぜ仮想通貨投資なのか、40歳から仮想通貨投資を始めるべき理由をこれからご紹介したいと思います。

なぜ40歳から仮想通貨投資が始めるべきか

一口に投資といっても、株式投資もあれば投資信託や不動産投資など種々様々な投資があります。そんな中なぜ40歳から仮想通貨取引が始めるべきかをご紹介します。

退職時に必要なお金は3,000万円と言われています。夫婦2人がその後の生活を余裕を持って送るために必要な金額がそれくらいと言われています。※あくまで厚生年金が満額出る前提で必要な貯蓄額です。

仮に貯金がない状態だとして、定年までの25年間で3,000万円を貯めるには、

・現金で貯めるなら、毎月10万円
・年利4%期待できる投資信託(再投資型)なら、毎月58,757円

を貯め続ける必要があります。

40歳を超えると収入も安定してくるとはいえ、これだけの貯金を毎月するのはなかなか大変ですね。でもたとえば給料の中から毎月1万円を投資に回すなら上記に比べればそこまで難しくはないでしょう。

もしも株や外貨投資信託などでこのお金を運用した場合、年利4%で25年間投資続けたとしても、25年で515万円程度になります。これでも足りませんね。

そこで仮想通貨に着目です。仮想通貨が将来的にどうなるかは誰にも分かりませんが、動きの粗い商材であることは確かです。動きが粗いということはハイリスクハイリターンの商材ということ。あくまでハイリスクハイリターン商材として、余裕資金の一部を運用するイメージです。

仮想通貨取引はあくまで投資の一部として考える

働き盛りの今から老後の資金を貯めるなら、銀行預金や投資信託などの低金利のものを中心に資産形成するのが重要です。ハイリスクハイリターンだけでは博打に違いありません。あくまで仮想通貨取引は投資の一部として考えた方が良いです。収入の一部を痛くない範囲でハイリスクハイリターンな投資に割り振ることを考えましょう。

現在、年金の支給は段階的に引き上げられています。現在は65歳が支給開始年齢ですが、今後われわれの世代が年金を貰えるのは70歳以上ではないかとも言われ始めています。そのためにも将来に備えて資産を築く必要性があります。堅実な投資はもちろん、ハイリスクハイリターンな投資も考慮した方がいいでしょう。

分岐点のイメージ

仮想通貨取引は、不動産投資のように大きなお金も必要なく、少額で始められるのも魅力です。FXや先物と違って、投資したお金以上の借金を背負う恐れもありません。(現物投資の場合、仮想通貨にも仮想通貨FXがありますが、それは投資額以上の損失を被る可能性があります)

将来の資産形成のために、今から仮想通貨を始めてみませんか。

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